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最新情報

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地方自治体が行う地球温暖化対策を支援する事業を、新たに開始します

当社はこの度、環境省が推奨する「エコ・アクション・ポイントプログラム」のパートナー事業者となり、地方自治体が行う地球温暖化対策を支援する事業を、新たに開始します。


 

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エコ・アクション・ポイントプログラムの詳細はこちら


■ エコ・アクション・ポイントプログラムについて


「エコ・アクション・ポイントプログラム」は、ポイント発行対象として登録されているエコアクション(環境配慮行動)を行うとポイントが発行され、そのポイントを様々なエコ商品と交換したり環境団体へ寄付したりできる、という制度です。

国民参加による地球温暖化対策として
2008年度に環境省がモデル事業を開始し、2011年度からは環境省が作成したガイドラインに則り民間事業者が運営する制度として新たにスタートしました。

ポイントが発行される「エコアクション」には、以下のようなものがあります。

【共通】
・ カーボン・オフセットされた商品の購入
・ レジ袋や包装の辞退

【飲食】
・ 地産地消・旬産旬消型の飲食品の購入
・ リターナブル瓶を使用した飲食品の購入

【住居】
・ 省エネ家電の購入
・ 電気、ガス、水の使用量の削減

【被服】
・ 天然有機素材から作られた衣料品の購入
・ クリーニング店でのハンガーの辞退・返却

【交通・通信】
・ ハイブリッド自動車・プラグインハイブリッド自動車の購入
・ 初回配達における宅急便の受け取り

【教育】
・ エコマーク認定文房具の購入
・ 環境配慮型イベントへの参加

【教養・娯楽】
・ ペーパーレスチケットの購入
・ 宿泊施設等におけるアメニティの辞退

エコアクションを行うと、「アクションナンバー」という16ケタの番号が発行されます。このナンバーが記載されたポイントシートを受け取るなど、ポイント原資提供事業者毎に決められた方法で、会員がポイント獲得します。そして、このナンバーを、「エコ・アクション・ポイントプログラム」の公式ウェブサイト上で登録するなどして、「エコ・ポイント」を貯めていく、という仕組みになっています。

この仕組みには、地球温暖化を防止する行動の結果としてのCO2削減量を“見える化”するという効果もあり、会員となった消費者のより積極的なプログラム参加を促すことができると考えられています。


■ 東京都千代田区との先行事例

当社は2013年から、自治体が市民に向けて提供するスマホ等のごみ分別アプリ作成サービス「ごみスケ」を展開してきました。
この「ごみスケ」で作成したごみ分別アプリ「分けちよ!」を提供している東京都千代田区は、以前から「エコ・アクション・ポイントプログラム」に原資提供者として参画し、環境やリサイクルがテーマになった区民参加のイベントやお祭り、またそういったことを学べる講座といった「エコイベント」を開催するなどして、会員にエコ・ポイントを発行しています。
千代田区では、ごみ分別アプリ「分けちよ!」は千代田清掃事務所が管理運営しています。一方、「エコ・アクション・ポイントプログラム」は環境まちづくり部環境政策課事業推進係が実施しています。アプリをより多くの区民に知ってもらい利用者数を増やしていくことと、「エコ・アクション・ポイントプログラム」への参加者を増やしていくことは、清掃事務所と環境政策課事業推進係の共通の課題でした。

そこで、同区のごみ分別アプリ「分けちよ!」を活用し、「エコ・アクション・ポイントプログラム」をさらに区民に身近なものにするとともに、「分けちよ!」をごみの分別や排出といった場面以外でも日常的に活用できるアプリに変更することで、アプリそのものをより多くに区民に使っていただけるようにするため、アプリの機能追加を行いました。

本来、「エコ・アクション・ポイント」の登録や利用(様々な商品との交換や環境活動への寄付等)は、「エコ・アクション・ポイントプログラム」の公式ウェブサイトにアクセスして行います。
しかし、91日より「分けちよ!」では、追加されたアプリ内でウェブサイトを閲覧できる機能を使って、アプリ画面からでもポイントの登録や利用ができるようになります。また、エコアクションの対象となる、自治体が開催するエコイベントの周知を、アプリの「お知らせ機能」を利用して行うことで、これまで以上のイベント集客が期待できます。


■ 地球温暖化対策を支援する新たな事業の目的

当社ではこれまで、地方自治体の廃棄物処理事業に対し、市民がごみを適正に排出すること、リサイクルに取り組むこと、ごみの排出量を削減すること、といった啓発活動を支援することを目的とした、ごみ分別に特化したスマホ等アプリを作成するサービスを展開してきました。
この度、環境省推奨の「エコ・アクション・ポイントプログラム」のパートナー企業となり、当社のこれまでの事業で培った技術やノウハウを活かして、自治体が市民に対して啓発する地球温暖化防止の取り組みについても、支援をしていきます。

現在展開している「ごみスケ」というアプリ作成サービスを通じて、日常的に利用するごみ分別のアプリを介してより簡便に「エコ・アクション・ポイントプログラム」に参加できる仕組みを、大きく広げていきたいと考えています。
また、当社が展開しているもう一つのスマホ等アプリ作成サービス「パーズ」では、地方自治体が市民に様々な情報を発信するアプリを自由に作成することができます。今後は、このサービスを通じて地球温暖化対策に特化した自治体独自のアプリを作成することも可能になり、地方自治体の温暖化対策への取り組みをさらに強化促進することも可能になります。

当社は、「エコ・アクション・ポイントプログラム」を活用した自治体の地球温暖化対策の取り組みを、市民の方にとってより身近で、参加しやすい活動にすることができる仕組みを提供することで、地球環境に貢献していきたいと考えています。


なお、当社が新たに提供する、自治体向けのエコ・アクション・ポイントに関連したサービスの詳細は、以下からご覧いただけます。
http://locapo.jp/eco-action-point/


また、当社の自治体向けアプリ作成サービスの詳細は、以下をご覧ください。
ごみ分別アプリ作成サービス 「ごみスケ」
全庁型自治体プラットフォームアプリ作成サービス 「パーズ」


 

更新日:2016年9月 1日 10:00

全庁型自治体プラットフォームアプリ作成サービス「パーズ」を開始します

当社はこの度、地方自治体が市民に様々な情報を発信するスマートフォンやタブレットなど(以下スマホなど)のアプリを自由に作成することができる(※1)「パーズ」というサービスを、201671日に提供開始いたします。


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■「パーズ」とは

「パーズ」は、全庁型自治体プラットフォームアプリ(庁内全部署で利用できるようにするためのプラットフォーム(=共通基盤)を持ったアプリ)を作成するサービスです。
「パーズ」のサービスを利用して作成するアプリは、「防災」「子育て支援」「ごみ減量・リサイクル推進」といった部署毎の様々な情報を、1つのアプリから市民に向けて発信できるという特徴があります。

もう一つの大きな特徴は、「パーズ」を使って作成するアプリでは、「防災対策」「子育て支援」「ごみ・リサイクル」といった発信したい情報を、カテゴリーに分けてアプリ上に登録することができる点です。また、イベントやマップ機能(地図表示)、コラムといった様々なコンテンツを、カテゴリー毎に設定できます。
さらに、利用する市民側も、属性(年齢や性別など)、知りたい情報のカテゴリー、居住エリア、を設定することで、受け取りたい情報を予め選別することができます。

アプリを提供する自治体も、アプリをダウンロードして利用する市民側も、「自分に合わせたアプリ」にパーソナライ(=personalize、自分の好みに合わせる、個人最適化する)することができます。(サービス名称「パーズ」はこれに由来します。)

「パーズ」で作成するアプリは、現在広く行われている広報冊子やウェブサイトといった情報発信の方法に加えて、新たな情報発信ツールとして活用していただけます。


先行する自治体向けアプリ作成サービス「ごみスケ」と、新サービス「パーズ」の開発背景

当社は、家庭ごみの適正排出を促しごみの減量を推進する「自治体のごみ分別アプリ」を作成する「ごみスケ」というサービスの提供を、20131218日に開始しています。

これは、日本グリーンパックスが開発したプラットフォームを利用して、自治体が自市のごみ収集等に関する情報を提供するだけで、ごみの収集日カレンダーや分別辞典などの情報を市民に提供するアプリを作成できる、というサービスです。
当サービス提供開始日と同日の20131218日に、この「ごみスケ」というサービスを利用して作成された初のごみ分別アプリ「西東京市ごみ分別アプリ」がリリースされました。その後も多くの自治体にご利用いただき、201671日時点で、計31個の「ごみ分別アプリ」を作成しています。

「ごみスケ」の詳細は、公式ウェブサイトからご確認いただけます。


この度の「パーズ」というサービスは、これまで「ごみスケ」というサービスをご検討・ご利用いただいた自治体から、「ごみ以外の情報も広く市民に通知できるアプリを作成したい」という要望を受けて開発されました。


自治体アプリ作成サービス「パーズ」サービス概要

「パーズ」では、以下のようなニーズに応えることができます。
自治体内にある課題に合わせて、自由度の高いアプリを作成したい。
アプリ内のコンテンツを、必要に応じて後から変更したい。
特定のグループ(例えば、子育て世帯、一人親世帯、高齢者世帯など)にだけ発信したい情報がある。
災害時等の緊急情報などは、即時に一斉に発信したい。
「地方創生」(地域活性化・地域再生・地域おこしなど)に、スマホなどのアプリを活用したい。


アプリ作成の手順は、以下の通りです。
導入にかかわる必要事項の検討・決定、デザインのご提案
・・・アプリ名、ストア用説明文、管理者情報、など導入に必 要な検討・決定いただきます。
アプリテスト画面のご確認
・・・アプリの機能、デザインなどテスト画面にてご確認いただきます。
アプリリリース
・・・AppStore(iPhone)Googleplay(Android)より、市民の方がダウンロードできるようになります。
運用(情報更新)
・・・専用のウェブ管理画面より、アプリのメニューやコンテンツ内テキスト等を更新いただけます。

なお、「パーズ」の詳細については下記の公式ウェブサイトからご確認いただけます。
http://locapo.jp/perze/


記念キャンペーンを実施

アプリを使って情報発信をする、という施策を検討している全国の自治体に、「パーズ」の提供開始を記念し、先着5自治体限定で、テスト版のアプリを無料で作成するキャンペーンを実施します。このキャンペーンを利用していただくと、具体的に検討していくに当たり、実際にどのようなアプリに仕上がるのかを、事前にご確認いただけます。

キャンペーン名:
「【無料】パーズ正式リリース記念 5自治体限定!自治体アプリテスト版作成キャンペーン」
キャンペーン概要:
・先着5自治体限定で、無料でパーズ(アプリ)テスト版(※2)を作成し、提供します。
・メニューや機能を、自治体担当者様がご自身で設定してみることができます。また、作成したアプリを実際にスマホなどにダウンロードすることができるため、実際に画面を見たり操作したりしながら、導入を検討することができます。

申込方法:
お電話またはメールにて、テスト版無料作成キャンペーンに申し込む旨をご連絡ください。
電話:075-954-5158(日本グリーンパックス 京都本社) / メール:info@locapo.jp

詳細については、以下パーズ公式サイト内のPDF資料をご確認ください。
http://locapo.jp/wp-content/uploads/2016/06/perze-campaign.pdf


※1 アプリ本体の構築・デザインは日本グリーンパックスが行い、使える機能や見せたい内容を自治体が独自に設定・運用できるサービスです。
※2 テスト版はAndroid専用となっており、ストアで配信することは出来ません。利用にあたっては、庁内の回覧用に用途を限定させていただきます。また、利用期限を20173月末とさせていただきます。


 

更新日:2016年7月 1日 09:00

ボッシュのビルトイン食器洗い機2種の取り扱いを開始します。

当社は、ボッシュブランドのビルトイン食器洗い機(以下「食洗機」)2機種を、今秋頃より全国で販売いたします。

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ボッシュの食洗機は、同社が開発した様々な技術を搭載し、食器を洗い、乾燥させるという食洗機本来の性能を向上させるだけでなく、水やエネルギーの使用を抑えることで、洗浄乾燥性能と環境性能の両立を達成しています。
当社が扱う2機種は、EU圏内において、家電製品の省エネ性能を表示するエネルギーラベル制度で最上級の「A+++」と認定された、非常にエネルギー効率の良いモデルです。

また、静音性や高温水による除菌など、住宅環境への配慮や、安心安全の提供といった側面にも優れた製品を開発しています。


■ボッシュの食洗機の特徴

① ボッシュが開発した食洗機の漏水事故を防止する特許技術「アクアストップ」
水漏れ検出器と水の供給を遮断する装置で構成された、水によって引き起こされる食洗機の本体や部品の損傷を防ぐ機構 です。この「アクアストップ」は、現在では他社製の食洗機にも搭載され、世界中で使われています。

② 電力使用量を大幅に抑えながら、食器をカラッと乾燥させる「ゼオライト乾燥」技術
ゼオライトとは、微細な穴があいている多孔質鉱物類の総称です。湿気を吸着し、その際に熱を発生させます。2008年、ボッシュはゼオライトのこの性質を利用し、すすぎ洗い時に庫内温度を高めたり乾燥時に熱気を送ったりして、電力使用量をおさえる技術を開発しました。

③ 水を効率的に使用することで大幅な節水を実現する「アクティブウォーター」洗浄
ボッシュが2009年に開発した「アクティブウォーター」は、洗浄水を短時間で温めながらスプレーアームを通じて無駄なく散水、さらに汚れた水は細かなフィルターを通りすぐにポンプで汲み上げられ再び洗浄水として使用します。これらの技術により、水と電力の使用量を抑えながら、洗浄性能を高めることを可能にしました。

④ 運転音
42デシベルの「スーパーサイレンス」
ボッシュの食洗機は、わずか42デシベルという静かな運転音も特徴の一つです。この静音性は、夜遅くに食洗機を使用するというライフスタイルに適しているというだけでなく、オープンキッチンやオープンリビングルームの住宅にも適しています。

70度の高温水ですすぎを行う「高温除菌モード」
生肉や魚介類などを切る包丁やまな板、直接口に入れる箸、フォークやスプーンなどのカトラリー、そして離乳食用の食器や哺乳瓶などには、約70度という高温の水で仕上げのすすぎを行う高温除菌モードを追加で設定することができます。

⑥ ボッシュの食洗機は、ドイツ品質
ボッシュの日本向けの食洗機は、ドイツ南部にあるボッシュの食洗機専用工場で製造しています。


■ 製品基本仕様
型式:SMI69N75JP
設置方法 ビルトイン
操作パネル位置 ドア正面
運転音 42B
バスケット 3
洗浄容量(IEC規格) 14人分
外形寸法 W598×D573×H815875mm
総重量 47.9kg
電源 単相200V 50/60Hz 15A
定格消費電力 1700W
乾燥方式 余熱乾燥
洗浄コース 6コース

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型式:NMV65N70JP

設置方法 ビルトイン
操作パネル位置 ドア天面
運転音 42B
バスケット 2
洗浄容量(IEC規格) 13人分
外形寸法 W598×D550×H815875mm
総重量 45.9kg
電源 単相200V 50/60Hz 15A
定格消費電力 1700W
乾燥方式 余熱乾燥
洗浄コース 6コース

 

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■洗浄コースとオプション

6つの洗浄コース
①パワフル70℃ …汚れのひどい食器や鍋などに最適なコースです。
②オート4065℃ …汚れ具合をセンサーで感知し、水温や水量を自動で調整するコースです。
③エコ50℃ …水や電力の使用を抑えた省エネコースです。
④グラス40℃ …薄いワイングラスや高温に弱いプラスチックなどに適したコースです。
⑤クイック45℃ …軽い汚れの食器などを短時間で洗うコースです。
⑥予洗い …常温水ですすぎのみ行うコースです。


5
つのオプション(洗浄コースによって選択できる追加機能です。※コースによって、選択できるオプションは異なります。)                                                  
①高速洗浄モード …運転時間を約2066%(洗浄コースによる)短縮することができます。
②洗いわけモード …汚れ具合の異なる食器や調理器具を洗う際、下段のみを高圧高温洗浄することが可能です。
③高温除菌モード …約70度という高温の水で仕上げのすすぎを行うことで、細菌などへの除菌効果を高めます。
④光沢乾燥モード …すすぎの際の水量を増やし、乾燥時間を延長することにより、グラスなどの濁りを抑えます。
⑤タイマー …設定したプログラムを好きな時間に開始することが可能です。(1時間単位で、24時間まで)


その他の機能
・ヒートエクスチェンジャー …洗浄水を予め温めておくことで、食器やガラスに対するサーマルショック(急激な温度変化によって物体が損傷する現象)を防ぎます。
・チャイルドロック …運転中に誤ってドアを開けてしまい、高温水蒸気に触れることを防ぐため、セーフティーロックをかけることができます。
・ロードセンサー …水位を検出するセンサーにより、食器の量に合わせて最適な水量を使用し、光熱費の最適化を図ります。
・アクアセンサー …排水の濁り具合を検知するセンサーを搭載しており、食器の汚れ具合を感知し、水の使用量、温度、すすぎ時間を運転中に常に自動で調整します。

(上記製品仕様は201659日時点でのものであり、発売前に仕様が変更される可能性があります。)


当社は、
2005年に「ボッシュ コンパクト・キッチンマシン」の輸入販売を行い、ボッシュブランド家電の取り扱いを開始いたしました。その後2008年に「ボッシュ コードレス・ハンディブレンダー」、そして2015年に充電式のスティック型掃除機「ボッシュ コードレスクリーナー アスリート」と、これまでボッシュ家電の3ラインナップを取り扱ってきました。

【ボッシュブランドの家電製品について、詳細はこちらのブランドサイトをご確認ください → http://www.club-bs.jp


当社では、今後もボッシュブランドが持つ豊富な家電製品のラインナップの輸入販売を行っていくとともに、この度のビルトイン式食洗機の取り扱いを機に、他のビルトイン式大型家電など、住宅設備機器類のラインナップも増やしていきたいと考えています。


なお、取り扱い開始に先立ち、
526日から529日に東京ビッグサイトで開催される「住スタイルTOKYO2016」内「キッチンEXPO」に、取り扱い機種を出展いたします。

名称
:「住スタイルTOKYO2016」 内 「キッチンEXPO
日時 2016526日(木)~2016529日(日) 10001700
場所 :東京ビッグサイト 西2ホール ブース番号 4-54

※展示会の詳細については、公式サイトをご確認ください
http://www.housingworld.jp/about/


本件に関するお問い合わせは、以下までお願いいたします。

日本グリーンパックス株式会社
事業開発部 ボッシュ事業チーム
TEL03-3663-8745
FAX03-3639-8744
綾部(あやべ)、川崎(かわさき)

 

更新日:2016年5月 9日 09:30

「自治体のごみ収集に係るアンケート調査」結果のご案内 ※一部訂正のお詫び

当社はこの度、「第7回 自治体のごみ収集に係るアンケート調査」を実施いたしました。

【ご要望いただき、郵送しました自治体のごみ収集に係わるアンケート調査結果について、一部誤りがございました。お詫び申し上げますと共に、ご要望があれば再度お送りさせていただきますので、下記連絡先までご連絡頂きますようお願い申し上げます。なお、当サイト内で公表しているPDFデータは修正が完了しております。】

担当者:松井
連絡先:03-3663-8745


2015年12月22日(火)を以て回答を締め切らせていただき、半数近い397件の有効回答数となりました。
多くの自治体様にご協力いただき、誠にありがとうございました。

本日より、アンケート集計結果を公表いたします。

「自治体のごみ収集に係るアンケート調査」結果 http://www.greenpacks.co.jp/government/public.html

更新日:2016年2月15日 09:00

「第7回 太陽光発電システム施工展」に出展します

当社は、稼働済み太陽光発電所の維持管理に関する商品とサービスを中心にした新たな事業を開始します。

日本国内の太陽光発電は、これまで急速な勢いで広がった「発電所をつくる」という市場から、「発電所を維持・運営する」もしくは「既存の発電所における発電効率を最大化する」という市場へと、ニーズが変化していくと考えられます。
また、すでに数年間の発電実績を持つ太陽光発電所そのものを売買するという市場も、今後活性化していくと考えており、こうしたニーズに対して必要なサービスを提供していくという新たな事業に取り組むことを決定しました。

これに際し、
201632日(火)~34日(金)に東京ビッグサイトで開催される展示会「スマートエネルギーWeek2016」内の「第7回太陽光発電システム施工展」に、これらの商材を出展いたします。

展示会名
「スマートエネルギーWeek 2016」 内 「第7回 太陽光発電システム施工展」
http://www.pvs-expo.jp/

会期
201632日(水)~201634日(金)
10001800(最終日のみ1700まで)

出展ブース
東京ビッグサイト 東6ホール E57-35

出展商材
①発電量を向上させるための、発電パネルへの散水(冷却)システム
②太陽光発電所の診断サービス および 診断用機器のレンタルサービス
③設置稼働済み太陽光発電所の売買マッチングサービス
④傾斜屋根用オリジナル架台

当社は、
2012年に韓国ハンソルテクニクス社の太陽光発電パネルの輸入販売を開始し、太陽光発電市場に参入しました。この間に、福島県の自社保有地にハンソルテクニクス社製パネルを採用して太陽光発電所を設置し、発電量の維持向上や、発電所内に生える雑草の対策、パネル表面の洗浄装置など、稼働済み発電所のメンテナンスに関わる実証などを行ってきました。

現在の日本国内の太陽光発電市場は、いかに適正な価格で短期間に新たな発電所を設置できるか、という段階から、設置稼働済みの発電所の維持管理や発電量をいかに維持向上するか、という段階に入っています。
当社では今後も、発電事業者、発電所の工事業者、メンテナンス業者などとの協業関係を強化しながら、太陽光発電の市場で求められる新たな商品・サービスを提供して参ります。また長期的には、太陽光発電にとどまらず再生可能エネルギー全体に関わる事業を行っていく予定です。

更新日:2016年2月 9日 13:00

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