使おうAED / 減らせ突然死

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最新情報

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大阪支店開設のお知らせ

弊社はこの度、事業拡大に伴い新たな営業拠点として「大阪支店」を開設いたしました。

これもひとえに皆様のご支援・ご指導の賜物と深く感謝申し上げます。

これからも皆様のご期待にお応えできるよう、社員一同全力を尽くして参ります。
今後とも、何卒よろしくお願い申し上げます。


【拠点情報詳細】
日本グリーンパックス 大阪支店
〒532-0003
大阪市淀川区宮原四丁目1番14号 住友生命新大阪北ビル13階[地図
【TEL】06-6210-6666(代)
【FAX】06-6210-6667

更新日:2018年2月16日 10:00

年末年始休業のお知らせ

平素より弊社製品・サービスをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
さて、年末年始の休業日および営業につきまして、下記のとおりお知らせいたします。

お客様には大変ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご了承くださいますよう、
お願い申し上げます。

              


休業期間    20171228日(木) ~ 201814日(木)まで
営業開始日  201815日(金)

※休業期間中は、お電話でのお問い合わせには対応ができません。
(年内のお電話でのお問い合わせ受け付けは、27日(水)1700までとなります)

※休業期間中にFAXや問い合わせフォームからいただいたお問い合わせには、
年明け15日(金)以降に順次対応させていただきます。
   回答までにお時間をいただく場合がございますが、予めご了承下さい。

                            
以上

弊社では20185月に創業50周年を迎えます。
その節目となる年を機に、より一層気を引き締めて努力して参る所存です。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

更新日:2017年12月22日 14:00

無料ごみ分別辞典サイト構築サービス「ごみサク」に、AIチャットボット機能を追加する実証実験を開始しました

当社が提供する自治体のごみ分別辞典サイト構築サービス「ごみサク」に、AI(人工知能)技術を活用したチャットボット(自動会話プログラム)の機能を追加する実証実験を、20171016日に開始いたしました。

Chatobot_image.png

 

 「ごみサク」は、地方自治体の円滑で効率的なごみ収集をサポートすることを目指し、自治体が家庭ごみの適切な分別方法やリサイクルルールの情報を提供できるようにすることで、不適正排出を防ぎ、ごみの排出量を削減することを支援するサービスです。
このサービスにより自治体は、適切なごみの出し方を品目毎に検索できるウェブサイトを、無料で構築・公開できます。構築に当たっては、専門知識や専用ソフトは不要で、自治体の担当者の方が簡単にごみ分別辞典サイトを構築し、公開できます。また、構築段階から運用維持まですべて無料でお使いいただけます。


gomisaku_image.pnggomisaku.png

 

「ごみサク」のサービス詳細にいてはこちらをご確認ください。http://gomisuke.jp/gomisaku.html

現在、
43の自治体がこのサービスを利用してウェブサイトを構築・公開しており、新しいAIチャットボットはこれらすべてのサイトに実装されます。なお、同一企業が開発したAIチャットボットを40以上の自治体が提供するのは、過去最大規模となります。(20171016日時点、日本グリーンパックス調べ)

「チャットボット」とは、「チャット(会話)」と「ボット(ロボットの略)」を組み合わせた言葉で、
AIによる自然言語処理を活用した、自動会話プログラムです。

AIとは:
Artificial(=人工の) Intelligence(=知能)の略で、文字通り「人工知能」を指し、人間の脳が行っている知的な作業を模した、知的な情報処理をするシステム・機械やその技術であると定義されています。
■自然言語処理とは:
コンピューターに何らかの処理を命令するプログラミング言語とは異なり、人間同士が日常的に使っている自然発生的な言語(=自然言語)を使ってコンピューターに情報処理の指示を出す技術のことを言います。

AI
チャットボットは、大手物流会社や、イーコマース(ネット通販)などでもウェブサイトやスマートフォンを介して一般に提供されており、近年のAI開発の中でも急激に普及し始めている分野です。

「ごみサク」に実装されるチャットボットは、自治体毎に異なるごみの出し方について、会話形式で回答してくれます。

例えば「布団を捨てたい」と入力すると、布団の種類を特定するために
AIが質問を返してきます。表示される候補の中から「こたつ掛け布団」を選ぶと、分類が「粗大ごみ」であることを回答し、処理の際にかかる費用や、粗大ごみ受付センターの電話番号もあわせて表示してくれます。
なお、入力が漢字でなく、ひらがなやカタカナであっても、捨てたい品目が「布団」であることを認識し、同様に会話を進めていきます。

 

Chatbot_PC.PNG

 

通常の分別辞典では、例えば「缶」といった大まかな種類を入力して検索した場合、素材の違いによる「アルミ缶」「スチール缶」などの候補や、「茶筒缶」「スプレー缶」「カセットボンベの缶」といった用途による候補など、一覧に表示される多くの候補を見ながら絞り込む必要があります。一方チャットボットでは、あいまいなワードで検索をした場合でも、AIが候補を絞り込んで提示してくれるため、捨てたいごみの種類の特定が容易になり、利便性が向上します。

なおこのチャットボット機能は、「ごみサク」システムの拡張機能として実装されるため、「ごみサク」を使ってごみ分別辞典を構築・公開している自治体に無料で提供されます。また、市民も無料でこのチャットボット機能を利用することができます。


当社は、新たな取り組みとして、他のコミュニケーションツールと連携してごみの出し方をお知らせするサービスの開発・提供を検討しています。また、ごみの出し方に関わらず、地方自治体の業務を改善し、より効率的にするためにAIを活用していく考えです。

更新日:2017年10月16日 10:00

自治体ごみ分別アプリの構築実績とダウンロード数がNo.1を獲得しました

当社が提供する、自治体のごみ分別アプリ構築サービス「ごみスケ」が、201312月のサービス開始から311か月目の2017101日時点で、構築実績65自治体を突破いたしました。

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スマートフォン(以下「スマホ」)の普及率増加にともない、自治体が情報を発信する方法としてアプリを配信するケースが増えています。

自治体による、ごみ関連のスマホアプリは、2012年には3件でしたが、2014年を境に大幅に増加し、2016年末までの累計配信数は164件に達しています。

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「ごみスケ」は、複数の自治体の要望を反映させながら独自につくりあげたテンプレート(ひな形)を利用して、汎用的なアプリを構築するものです。既存の仕組みを利用するため、一からアプリを構築する場合と比較して、コストと工数を削減することができます。一方で、各自治体の特色を出す為に、アプリのホーム画面などの画像は自由に設定できます。そのため、低予算・短納期で、オリジナルアプリをリリースしたいというご要望をお持ちの自治体から、ご好評をいただいています。

「ごみスケ」を利用してごみ分別アプリを配信する自治体は2017101日時点で65件に達しましたが、同時点でごみ関連アプリの配信自治体は207件にのぼります。同ジャンルのアプリの32%近くが「ごみスケ」のシステムを利用して構築されており、シェアNo.1となります。(2017101日時点、自社調べ)

また、20171010日時点で「ごみスケ」で構築された全アプリの総ダウンロード数が累計500,000回を突破しました。この数字は、ごみ関連に限らず、地域住民向けの全アプリの中で、No.1です。(自社調べ)
「ごみスケ」は、導入のしやすさから多くの自治体に選ばれ、またアプリそのものの使いやすさ・分かりやすさがユーザーから評価されています。「ごみスケ」は、ITを活用した自治体による市民サービスの向上という新しい流れを後押ししています。

また当サービスは、来年に基本機能が大幅バージョンアップする予定になっています。このバージョンアップでは、プログラミングの知識が無い人でもウェブページを更新することができる
CMS(コンテンツ・マネジメント・システム)という機能が追加されます。
これにより、アプリ内に自由にメニューを追加し、自治体毎のニーズに合わせて、食品ロスや地球温暖化といった、ごみの分別以外の様々な情報を発信できるようになります。

function03.png

当社は今後も、環境にやさしい循環型社会を実現するために、自治体が効果的な廃棄物収集・処理事業を行うための、より効率的で使いやすいITシステムおよびサービスを開発していきます。

更新日:2017年10月12日 10:00

オムロン ヘルスケア社製AEDの取り扱いを開始します

当社はこの度、オムロン ヘルスケア株式会社の自動体外式除細動器(以下AED)の取り扱いを開始いたしました。

取扱商品
「自動体外式除細動器 レスキューハート HDF-3500


本体(正面).jpgオムロン ヘルスケア AED


AED
とは、突然心臓が正常に拍動できなくなった心停止状態の心臓に対して電気ショックを行い、心臓を正常なリズムに戻すための医療機器です。

心停止の原因のひとつは、心室を収縮させる電気信号の乱れによって起こる痙攣(けいれん)です。痙攣を起こしている心臓に電気ショックを与え、電気信号の乱れを取り去ることで、痙攣を止め、心停止状態から回復することが可能となります。これを、「除細動」といいます。
除細動することができなければ、心臓の痙攣を止めることができません。AEDは心肺停止状態から回復することを助ける唯一の医療機器です。

除細動が1分遅れるごとに、救命率は7~10%減少すると言われています。また、心停止から3~5分経過すると脳機能の損失が始まり、一命を取り留めても障害が残る可能性が高くなります。除細動が1分遅れると社会復帰率が9%減少する一方で、AEDの設置密度を4倍にすれば社会復帰率も4倍になる、というデータがあります。(※1)
AED到着後1分で電気ショックをかけることができると仮定すれば、突然心停止を目撃した際、発生現場から往復2分の位置にAEDが設置されていれば、3分以内に除細動が可能です。そのためにも、設置密度を上げるとともに、一般市民による積極的なAEDの使用を普及促進していくことが重要です。

平成 27 年中に救急搬送された、心原性(心臓に原因がある)の心肺機能停止数は73,697 件です。(※2)
この内、一般市民が目撃し、AEDを使用したのは1,103件で、1か月後の生存率は54.0%、1か月後の社会復帰率は46.1%で、AEDが使用されなかった場合と比較して、生存率は約4.9倍、社会復帰率は約6.8倍も高くなっています。(※3)
平成27年の1,103という件数は、10年前(平成8年)の144件の約7.7倍、5年前(平成23年)の738件の約1.5倍と、年々増加してきています。(※4)

除細動あり・なり.png心原性心肺機能停止という状況において、AEDは、一般の方が使用できる救急救命医療機器です。
音声によるナビゲーションや、センサーによる電気ショックの必要性の判断など、緊急の場面で特別な知識や技術が無くても安心・安全に使用できるよう適切に設計されているため、まずは機器を設置導入することが、救命率を上げることに大きく寄与します。

当社は、地方自治体や一般企業などの様々な取引先に広く
AEDの設置導入を勧めることを通じて、国内におけるAEDのさらなる普及を推進することで、社会に貢献していきます。


AEDおよびAED普及活動については、以下をご参照ください。】
減らせ突然死 ~使おうAED~ プロジェクト」 ウェブサイト
AED_banner.png




※1 「AEDの具体的設置・配置基準に関する提言」日本循環器学会AED検討委員会、日本心臓財団
https://www.jstage.jst.go.jp/article/shinzo/44/4/44_392/_pdf
※2 総務省消防庁の「平成28年版 救急救助の現況」
http://www.fdma.go.jp/neuter/topics/kyukyukyujo_genkyo/h28/01_kyukyu.pdfP77
※3 同上 P92
※4 同上 P80

更新日:2017年8月17日 09:00

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