使おうAED / 減らせ突然死

お問い合わせ

お問い合わせ窓口一覧

京都本社

〒617-0835 京都府長岡京市城の里10-9[地図

東京支社

〒103-0007 東京都中央区日本橋浜町3-26
浜町京都ビル3F[地図

大阪支社

〒532-0003 大阪市淀川区宮原四丁目1番14号 住友生命新大阪北ビル13階[地図

湘南営業所

〒251-0873 神奈川県藤沢市みその台5-12
RARA善行103号室[地図

静岡営業所

〒410-0011 静岡県沼津市岡宮1319番1号[地図

浜松オフィス

〒435-0044 静岡県浜松市東区西塚町306-7
丸八管財西塚ビル301[地図

中部テクニカルセンター

〒448-0847 愛知県刈谷市宝町3-2-5[地図]

ホーム > 最新情報

最新情報

このページを印刷する

ボッシュのビルトイン食器洗い機を「リフォーム産業フェア2018」に出展いたします。

717日(火)~18日(水)に東京ビックサイトで開催される「リフォーム産業フェア2018」に出展いたします。

c3bbbcb4286b540a4fd35923062453cf.png

【日時】
2018717日(火)~718日(水)10001700

【会場】
東京ビックサイト 西 12ホール

【出展製品】
Bosch (ボッシュ)ビルトイン食器洗い機 60㎝幅モデル
Bosch (ボッシュ)ビルトイン食器洗い機 45㎝幅モデル
当社出展概要の詳細はこちら

【お問合せ先】
TEL03-3663-8745(代表)
担当:事業開発部 川崎


皆様のご来場を心よりお待ちしております。




 

更新日:2018年4月26日 10:00

ボッシュのビルトイン食洗機に新45㎝幅の機種が追加されます ※一部訂正のお詫び

【2018年3月13日付で掲載した以下製品の型式に誤りがございました。誤: SPI46MS006 →正: SPI66MS006 。お詫び申し上げます。】

当社は、2016年から輸入販売している、世界売上No.1(※1)のドイツ「ボッシュ」ブランドの食洗機に、日本の住宅事情に合った45㎝幅の機種を追加し、ラインナップを拡充します。

今回発売するのは、2016年10月から販売している60㎝幅の機種と同様、特殊な鉱物を利用して乾燥を促進するボッシュの特許技術「ゼオライト乾燥(※2)」を搭載したモデルです。前扉を開けて食器を入れるカゴを前面に引き出す「フロントオープン」タイプで、どの角度からでも食器・調理器具の出し入れがしやすい上に、幅が大きい食器や深さのある鍋なども入れやすいという特徴があり、たくさんの食器・調理器具を一度に洗うことが可能です。

SPI66MS006z.jpg

今後女性の社会進出がさらに促進され、共働き家庭が増加することで、家事にかかる時間を軽減する家電への需要が高まっていくと考えられます。食洗機を導入した家庭の90%が、「時間に余裕ができた」と感じているという調査結果(※3)もあり、食洗機の導入は増加していくと考えられています。

しかし、食洗機があっても、入れることができない食器や調理器具は手洗いすることになり、結果的に「食器洗いという家事を食洗機に任せる」ということができません。
欧米諸国と比べて一般的にキッチンが狭いという住宅事情を抱えた日本において、45㎝幅という設置しやすいサイズでありながら、様々な大きさ・形状の食器や調理器具を一度で洗うことができる機種を発売することで、日本の食洗機の普及に貢献していきます。

【ボッシュブランド45cm幅機種の食洗機に一度に入る食器・調理器具の例】
深鍋(約24㎝幅)×1、フライパン(約24㎝幅)×1、ソースパン×1、鍋(小)×1、
まな板×1、ボウル×1、水切りボウル×1、幼児用ミニボウル×1、キッチンばさみ×1、包丁×1、フライ返し×1、お玉杓子×2 
醤油さし×1、ディナープレート(約22㎝幅)×4、中鉢×3、小鉢×3、醤油皿×3、茶碗×3、汁椀×3、箸×3、フォーク×5、ミニフォーク×2、ティースプーン×2、
幼児用カトラリー×3 
ポット×1、急須×1、ビールグラス×2、コップ×2、湯飲み×2、哺乳瓶×1、
コーヒーカップ&ソーサ―×2
(4人家族の1食分程度の食器、調理器具を想定)

LoadCapacity_45cmModelr.jpg

■ 発売記念キャンペーン

日本グリーンパックスでは、2年間のメーカー保証に加えて、20,000円(税別)を支払うことで加入することができる3年間の延長保証を独自に実施しています。
この度の新機種発売を記念し、2018年12月31日までの出荷分を対象とし、この延長保証料を無料にするキャンペーンを行います。これにより、購入から5年間、機器の故障・不具合に関わる修理等の代金が全て無料になります。
(キャンペーンの詳細については、別途お問い合わせください。)

■ 製品基本仕様

●型式:SPI66MS006

●設置方法:ビルトイン

●操作パネル位置:ドア正面

●運転音:44dB

●バスケット:3段

●洗浄容量(※4):8人分

●外形寸法:W448×D573×H813㎜

●総重量:41.0kg

●電源:単相200V 50/60Hz 15A

●定格消費電力:1700W

●乾燥方式:ゼオライト乾燥(余熱式)

●洗浄コース:
パワフル70℃ …汚れのひどい食器・鍋に適したコース
オート45~65℃ …汚れ具合を感知し自動で水温や水量を調整するコース
エコ50℃ …水や電力の仕様を抑えた省エネコース
グラス40℃ …薄いワイングラスや高温に弱いプラスチックなどに適したコース
クイック45℃ …汚れの軽い食器などを短時間で洗うコース
予洗い …常温水ですすぎのみ行うコース

●オプション機能:
光沢乾燥 …すすぎの際の水量を増やし、乾燥時間を延長することで、グラスなどの曇りを抑える
高速洗浄 …運転時間を約20~66%(短縮時間は洗浄コースによる)短縮する
高温除菌 …約70度という高温の水で仕上げのすすぎを行う、細菌などへの除菌効果を高める
マシンケア …庫内の洗浄のみを行う
タイマー …設定したプログラムを好きな時間に開始することが可能(1時間単位で24時間まで)

●メーカー希望小売価格:270,000円(税抜き)

(上記製品仕様は2018年3月13日時点でのものであり、発売前に仕様が変更される可能性があります。)

■ ボッシュの食洗機の特徴

ボッシュの日本向けの食洗機は、ドイツ南部にあるボッシュ・グループの食洗機専用工場で製造しています。ここでは、グループ傘下の各ブランドの食洗機が1年間に300万台製造されており、その製造経験を活かして日々製品の開発・改善を続けています。
ボッシュの食洗機は、食器を洗い、乾燥させるという食洗機本来の性能を向上させるだけでなく、水やエネルギーの使用を抑えることで、洗浄乾燥性能と環境性能の両立を達成しています。また、静音性や高温水による除菌など、住宅環境への配慮や、安心安全の提供といった側面にも優れた製品を開発しています。

特徴① ボッシュ独自の特許技術「ゼオライト乾燥」

ゼオライトとは、日本語で沸石(ふっせき)とも呼ばれる、微細な穴があいている多孔質鉱物類の総称です。湿気を吸着し、その際に熱を発生させます。2008年、ボッシュはゼオライトのこの性質を利用し、すすぎ洗い時に庫内温度を高めたり乾燥時に熱気を送ったりして、電力使用量をおさえる技術を開発しました。
ボッシュの食洗機は、最終すすぎで使われる高温の水の余熱を有効利用する余熱乾燥方式を採用しています。温風を吹き付ける強制乾燥方式に比べて、食器が過剰に高温になることが無いため劣化が少なく、また省エネであることが特徴ですが、食器が十分に乾かないことがあります。ボッシュは、「ゼオライト乾燥」技術により、乾燥時の電気使用量を大幅に抑えながら、余熱乾燥方式でも食器類をしっかりカラッと乾燥させることに成功しました。
なお、ゼオライトの吸湿発熱性質は経年による変化がないため、ゼオライトを交換したり補充したりする必要はありません。

特徴② 時間を気にせず使える、図書館と同レベルのわずか44デシベルの運転音

図書館内の騒音値は、43デシベルと言われています。(※5) また、WHO(世界保健機構)のガイドラインでは、夜間の寝室内においては、騒音値を45デシベル以内にすることが望ましいという指摘もあり(※6)、ボッシュの食洗機の44デシベルという運転音性は、そうした基準にも適合するほど非常に静かな稼働音だと言えます。

特徴③ 70度の高温水ですすぎを行う「高温除菌モード」

高温除菌モードを追加で設定すると、約70度という高温の水で仕上げのすすぎを行うことができます。生肉や魚介類などを切る包丁やまな板、直接口に入れる箸、フォークやスプーンなどのカトラリー、そして離乳食用の食器や哺乳瓶などに付着する、食中毒の原因菌などを除菌することが可能です。

■ 45㎝幅機種に合わせて採用した「デュアルノズル方式」

45㎝幅の機種は、庫内の形状が長方形になります。
そこで、上段バスケット底部の洗浄水を散布するノズルを、1つではなく、小さいものを2つ設置し、洗浄水が効率的に庫内に行き渡るように設計しました。

■ ショールームでの展示開始について

東京と大阪にある日本グリーンパックスのボッシュショールームでは、ボッシュブランドの60㎝幅ビルトイン食洗機およびその他家電製品を展示しています。

45㎝幅ビルトイン食洗機は、両ショールームにて以下の日程から展示を開始いたします。

●新機種展示開始日:2018年4月11日(水)

なおご来場に際しては、事前にご希望日時のご予約をお願いいたします。

来場のご予約およびお問合せ先は、以下の通りです。
日本グリーンパックス 東京支社
担当: 事業開発部 ボッシュ事業課
電話: 03-3663-8745

※1 2017年の年間売上台数、国際市場調査会社Euromonitorの調査結果による
※2 特許番号 CN101657139B, DE502008001337D1, EP2146616B1, US8353991, US8691026
※3 株式会社ネオマーケティング https://www.neo-m.jp/investigation/149/?p=5743
※4 1人分の食器種類と点数を次の通りと設定して算出 : 基本4点(大皿、茶碗、汁椀、湯のみ、)+2点(中鉢、中皿)+小物(箸、スプーン、ナイフ、フォーク)
※5 騒音調査小委員会の報告書『「騒音の目安」作成調査結果について』(全国環境研会誌)
※6 WHO(世界保健機構)による資料「Guidelines for Community Noise(環境騒音のガイドライン)」

更新日:2018年3月13日 10:00

大阪支店開設のお知らせ

弊社はこの度、事業拡大に伴い新たな営業拠点として「大阪支店」を開設いたしました。

これもひとえに皆様のご支援・ご指導の賜物と深く感謝申し上げます。

これからも皆様のご期待にお応えできるよう、社員一同全力を尽くして参ります。
今後とも、何卒よろしくお願い申し上げます。


【拠点情報詳細】
日本グリーンパックス 大阪支店
〒532-0003
大阪市淀川区宮原四丁目1番14号 住友生命新大阪北ビル13階[地図
【TEL】06-6210-6666(代)
【FAX】06-6210-6667

更新日:2018年2月16日 10:00

年末年始休業のお知らせ

平素より弊社製品・サービスをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
さて、年末年始の休業日および営業につきまして、下記のとおりお知らせいたします。

お客様には大変ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご了承くださいますよう、
お願い申し上げます。

              


休業期間    20171228日(木) ~ 201814日(木)まで
営業開始日  201815日(金)

※休業期間中は、お電話でのお問い合わせには対応ができません。
(年内のお電話でのお問い合わせ受け付けは、27日(水)1700までとなります)

※休業期間中にFAXや問い合わせフォームからいただいたお問い合わせには、
年明け15日(金)以降に順次対応させていただきます。
   回答までにお時間をいただく場合がございますが、予めご了承下さい。

                            
以上

弊社では20185月に創業50周年を迎えます。
その節目となる年を機に、より一層気を引き締めて努力して参る所存です。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

更新日:2017年12月22日 14:00

無料ごみ分別辞典サイト構築サービス「ごみサク」に、AIチャットボット機能を追加する実証実験を開始しました

当社が提供する自治体のごみ分別辞典サイト構築サービス「ごみサク」に、AI(人工知能)技術を活用したチャットボット(自動会話プログラム)の機能を追加する実証実験を、20171016日に開始いたしました。

Chatobot_image.png

 

 「ごみサク」は、地方自治体の円滑で効率的なごみ収集をサポートすることを目指し、自治体が家庭ごみの適切な分別方法やリサイクルルールの情報を提供できるようにすることで、不適正排出を防ぎ、ごみの排出量を削減することを支援するサービスです。
このサービスにより自治体は、適切なごみの出し方を品目毎に検索できるウェブサイトを、無料で構築・公開できます。構築に当たっては、専門知識や専用ソフトは不要で、自治体の担当者の方が簡単にごみ分別辞典サイトを構築し、公開できます。また、構築段階から運用維持まですべて無料でお使いいただけます。


gomisaku_image.pnggomisaku.png

 

「ごみサク」のサービス詳細にいてはこちらをご確認ください。http://gomisuke.jp/gomisaku.html

現在、
43の自治体がこのサービスを利用してウェブサイトを構築・公開しており、新しいAIチャットボットはこれらすべてのサイトに実装されます。なお、同一企業が開発したAIチャットボットを40以上の自治体が提供するのは、過去最大規模となります。(20171016日時点、日本グリーンパックス調べ)

「チャットボット」とは、「チャット(会話)」と「ボット(ロボットの略)」を組み合わせた言葉で、
AIによる自然言語処理を活用した、自動会話プログラムです。

AIとは:
Artificial(=人工の) Intelligence(=知能)の略で、文字通り「人工知能」を指し、人間の脳が行っている知的な作業を模した、知的な情報処理をするシステム・機械やその技術であると定義されています。
■自然言語処理とは:
コンピューターに何らかの処理を命令するプログラミング言語とは異なり、人間同士が日常的に使っている自然発生的な言語(=自然言語)を使ってコンピューターに情報処理の指示を出す技術のことを言います。

AI
チャットボットは、大手物流会社や、イーコマース(ネット通販)などでもウェブサイトやスマートフォンを介して一般に提供されており、近年のAI開発の中でも急激に普及し始めている分野です。

「ごみサク」に実装されるチャットボットは、自治体毎に異なるごみの出し方について、会話形式で回答してくれます。

例えば「布団を捨てたい」と入力すると、布団の種類を特定するために
AIが質問を返してきます。表示される候補の中から「こたつ掛け布団」を選ぶと、分類が「粗大ごみ」であることを回答し、処理の際にかかる費用や、粗大ごみ受付センターの電話番号もあわせて表示してくれます。
なお、入力が漢字でなく、ひらがなやカタカナであっても、捨てたい品目が「布団」であることを認識し、同様に会話を進めていきます。

 

Chatbot_PC.PNG

 

通常の分別辞典では、例えば「缶」といった大まかな種類を入力して検索した場合、素材の違いによる「アルミ缶」「スチール缶」などの候補や、「茶筒缶」「スプレー缶」「カセットボンベの缶」といった用途による候補など、一覧に表示される多くの候補を見ながら絞り込む必要があります。一方チャットボットでは、あいまいなワードで検索をした場合でも、AIが候補を絞り込んで提示してくれるため、捨てたいごみの種類の特定が容易になり、利便性が向上します。

なおこのチャットボット機能は、「ごみサク」システムの拡張機能として実装されるため、「ごみサク」を使ってごみ分別辞典を構築・公開している自治体に無料で提供されます。また、市民も無料でこのチャットボット機能を利用することができます。


当社は、新たな取り組みとして、他のコミュニケーションツールと連携してごみの出し方をお知らせするサービスの開発・提供を検討しています。また、ごみの出し方に関わらず、地方自治体の業務を改善し、より効率的にするためにAIを活用していく考えです。

更新日:2017年10月16日 10:00

1 > 2 > 3 > 4 > 5