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生ごみ処理機

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事業概要

電気を使わず、微生物の力を利用して生ごみを分解処理する生ごみ処理機です

創業以来、ごみ袋のご提供や業務代行で地方自治体様のお手伝いを続けている私たちが、ごみ減量にもお役に立てるようにご用意した生ごみ処理機が「ダスクリンくるくるⅡ型です。」です。生ごみの70~80%は水分といわれています。水分が多いものを焼却するにはより多くのエネルギーが必要です。1日当たり約500グラムの生ごみを処理でき、自治体様のごみ減量政策で、生ごみの発生抑制をご計画の際にはお役に立てると考えております。
製造メーカー:パネフリ工業株式会社(京都府長岡京市)

ダスクリンくるくるⅡ型の外観

国産ヒノキ材の端材を構造材として利用し、好気性微生物が活発に活動できるように、通気性のよい不織布で外面を覆っています。攪拌時に手が汚れないように、ステンレス製の攪拌ハンドルを取り付けました。フタに付いているマグネットでしっかり閉じているので虫が入りにくい構造です。

ダスクリンくるくるⅡ型の内側

ハンドルで中身をかき回すことのできる、攪拌棒が付いています。生ごみの投入時には左右に2周づつ攪拌してください。しっかりと空気を攪拌することで、微生物の活動は活発になります。内面と外面にはそれぞれ不織布を張り付けています。この空間により、害虫の侵入、産卵を予防します。

ダスクリンくるくるⅡ型の分解中の様子

付属の微生物処理材「ソルビオ」約22リットルを本体に投入し、2リットル程の真水をまんべんなく混ぜることで分解の準備か完了します。「ソルビオ」とは、スギ・ヒノキの間伐材チップに生ごみを分解するための微生物を培養させた専用処理材です。左の写真は東京都の市役所で実際に利用していただいている様子です。

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会社名 日本グリーンパックス株式会社
担当部署名 環境ソリューション事業部 営業1課(西日本)/環境ソリューション事業部 営業2課(東日本)
所在地 営業1課:〒617-0835 京都府長岡京市城の里10-9[地図
営業2課:〒103-0007 東京都中央区日本橋浜町3-26 浜町京都ビル3F[地図
電話番号 営業1課:075-954-5158/営業2課:03-3663-8745
FAX番号 営業1課:075-955-3341/営業2課:03-3639-8744
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