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2014年7月の記事

「3R研究発表会 in 関西 2014」開催を開催します

当社はこの度、「3R研究発表会」事務局として、関西圏及び近郊の地方自治体環境部局担当者を主な対象者とした「3R研究発表会 in 関西 2014」を開催いたします。

この発表会は、3R施策研究者による研究・実践活動の成果を、主に地方自治体の環境部局担当者をお招きして発表するというものです。昨年11月に、東洋大学(東京都文京区白山)大学院の主催により、首都圏近郊の地方自治体環境部局職員の方々を対象に開催した「3R研究発表会」が非常に好評で、関東圏以外での開催のご要望が多く寄せられました。それを受けてこの度、京都府立大学の山川肇准教授のご協力のもと、「3R研究発表会」事務局の主催というかたちで2回目の発表会が関西圏で実現します。今回は、講演に加えて聴講者参加型のパネルディスカッション・意見交換会を行います。

【 「3R研究発表会 in 関西 2014」 開催概要 】
■日時   : 2014年8月22日(金) 14:00~17:30 (受付開始13:30~)
■会場   : 京都府立大学  合同講義棟3階  第3講義室
(京都市左京区下鴨半木町1-5/地下鉄烏丸線北山駅下車南へ約600m)
■参加費  : 無料
■主な対象 : 関西圏、その他近郊の地方自治体環境部局担当者
■主催   : 3R研究発表会 事務局
■申込方法 : 団体名、氏名、参加人数、連絡先電話番号を明記の上、下記事務局までFAX送付
「3R研究発表会」運営事務局 (日本グリーンパックス㈱内) FAX:075-955-3341   担当:西(にし)

【 「3R研究発表会 in 関西 2014」 講演内容 】
■第一部  家庭ごみ有料化、2R促進施策による発生抑制の取り組みについての講演
講演①(14:05~14:45)   「家庭ごみ有料化の現状・成果・課題」
東洋大学  経済学部  教授  山谷修作
家庭ごみ有料化に関する最新の調査研究成果を発表いたします。

講演②(14:45~15:25)   「2R行動の推進―その効果と考え方」
京都府立大学  生命環境学部  准教授  山川  肇
2R行動の例と効果、2Rを推進する取り組みの例と考え方についてご紹介いたします。

講演③(15:25~15:45)   「家庭ごみ有料化業務設計に関するポイント紹介」
日本グリーンパックス株式会社   環境ソリューション事業部  官公庁営業1課 次長  木下  裕司
創業以来40年以上にわたってごみ有料化事業に関わる様々なサービスを提供し続けてきた、同社のこれまでの業務 実績に基づき、市町村一般廃棄物有料化の業務ポイントを解説します。

■第二部  家庭ごみ有料化、2R促進に関する意見交換会
パネルディスカッション・意見交換会(16:00~17:20)
自治体環境担当の方をパネリストにお招きし、講演に関する内容を基本題材として、お申し込みの際にいただいたご要望・ご質問を参考に、家庭ごみ有料化、2Rに関して意見を深めます。

【東洋大学  経済学部  山谷修作 教授 プロフィール】
ShusakuYamaya_profile.jpg
1949年生まれ。中央大学大学院経済学研究科博士課程修了。
経済学博士。専門は環境政策。特に廃棄物行政に詳しく、全国の自治体に精力的に足を運んでフィールドワークを実施。
著書に『循環型社会の公共政策』(編著、中央経済社、2002年)、『ごみ有料化』(丸善、2007年)、『ごみ見える化』(丸善、2010年)など。

【京都府立大学  生命環境学部  山川  肇 准教授 プロフィール】
HajimeYamakawa_profile.jpg
1967年生まれ。京都府立大学大学院生系環境科学研究科准教授。
京都大学博士(工学)。研究テーマは循環型社会論。
著書に『ベンチマーキングで変える!自治体のごみ管理』 (中央経済社、2009年)など。

 

更新日:2014年7月 4日 09:00